既卒者を対象とした履歴書の書き方

望ましい学歴の欄の書き方

 20代前半までの若年の応募者は、出来るだけ詳しく学歴を書く事が基本です。小学校の卒業から大学の卒業まで、元号を間違う事のないように学歴を書く事が原則です。大学中退を経験した人の場合、学歴を書く際に中退した理由を書くと良いです。偽りの理由ではなくて、採用担当者が納得するような理由を添えると印象が良くなります。大学を卒業した人は、卒業をした学校を記載したらすぐ下の欄に卒論のテーマなどを記載しておくと学歴をアピールできます。

 

職業訓練校などに通った経験がある場合

 既卒者の中には、資格を取得するための職業訓練校に通っている人もいます。就職活動の際は職業訓練校の履歴も重要なので、通った経験のある人は訓練校の名称や通った期間などを記載します。職業訓練校の経歴を書く際の注意点として、学歴の欄に書かないで、履歴書の右側などにある自由の記入欄に書くと良いです。

 

職歴を記入する際の注意点

 既卒者の中でアルバイトなどの仕事の経験があったら、漏れなく働いた経験のある事業所の名前と仕事の簡単な概要を記載しておくとアピールのポイントになります。但し、1日単位や1ヶ月程度の短期の仕事は除外します。配属先や業務内容を箇条書きにしないで、採用担当者から見てイメージできるような業務内容を中心に書く事を心掛けます。